読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ruru on the roof

大好きな絵と絵本と、日々のこと・・

複雑な理由

その他いろいろ

こんなに暑いのに、きれいに咲いている花をみるとすごいなあ、と思います。

角を曲がったら、鮮やかなだいだい色に思わず足を止めました。空には溶けるような白い雲、雷が鳴ったりしたけれどまた強い日射しが出てきて、コンクリートの地面に映る影の黒さに夏!ということをじんじん感じてくらくらします。

f:id:rumir:20130818091600j:plain

 皮膚がよわい上に太陽アレルギーの私はいつも帽子と日傘が欠かせません。日焼け、じゃなくてやけどになってしまうの。小さいころは大丈夫だったのだけど、大きくなるにつれて強いお日様に弱くなってしまいました。 祖母もそうだったので、これが遺伝か!と思っています。そのうえ、元気すぎる夏の海も、人がたくさんの街も、歩いているだけですぐにめまいや頭痛がしてきて逃げ帰りたくなるし、好きじゃないの。

でも、あんまり不自由はありません。

 

ただ、面倒くさがりに拍車がかかります。だって理由ができてしまうから!!

 

人は好き。自然も動物も好き。建物も、散歩も好き。おそとのものでも好きなものがたくさんあります。

でも、突然出たくなくなるの。特に予定が入っている日はね。(予定をいれるときはだいたい、楽しみなのだけど・・・)一歩もお部屋から出なくても全然へいき。あんまりお日さまがつよい日は、それを理由にお休みしたくなってしまう。

 

主人は晴れの日が大好き。曇りが続くと気がめいるというの。雨の日は嫌いみたい。

私はどれでも好きだけど、どっちかというと雨の日にふたりで音楽を聞いたり、本を読んだり、お喋りをするのが、好きだなあ。それでもお布団が干したいときに干せなかったり、お洗濯ものが溜まると気が狂いそうになってしまう。なかなかむずかしいの。

 

明日は晴れみたいだけど、今日は早く帰りたいあまりに、お気に入りの日傘を出先に忘れてきてしまった。どこにどう置いたか、までちゃんと覚えているし、連絡はしたのだけど。。くやまれます。。明日になってほしいけれど、そのためには暑い日中を少し早めに出掛けて傘を救助しなくちゃいけないし、折りたたみ傘を持つにしても二本傘を持つなんて、いやなことにならなくちゃいけない。ああこまった。

私の日傘は今ごろひとり、暗い部屋で泣いているんじゃないかしら。。