ruru on the roof

大好きな絵と絵本と、日々のこと・・

おしりがつめたい。

昨日の夜は涼しくて、キルトを三枚も重ねて、長袖のパジャマを出してきました。主人と一緒に借りてきた映画を見て、本をながめているうちに2時くらいに眠りました。

 

そして起きたらなんと夕方だったの。

4時前。これにはびっくり!!ときどきやってしまうのだけど、今日のは中々の記録です。だって一日の半分以上、夢の中にいたことになるのだもの。あたまはベジータのようになり、3倍くらいにふくらんで、なかなかおもしろい。静かに私を起こさないようにしていてくれた主人は、まず水を注いでくれて、つぎにカフェオレを淹れてくれて、そしてカーテンを開けてくれました。ようやく目がちゃんとあいたので、それからふたりでうろこ雲を眺めました。

 

しかし片割れが寝ていて、それを起こさないように半日ものあいだ静かでいるなんて、これはなかなかできる事ではない。(主人が寝たのはなんと朝の7時、起きたのは10時くらいらしい・・・)

私だったらつい物音をたてちゃう。最初30分くらいはじっとしていても、気になったら窓を開けたくてたまらなくなるし、扉をあけたりとじたりするのも、紅茶をいれるのも主人のように音なしで動くなんて到底できないの。(彼はまったく忍者みたいに上手に気配を消すのよ!)そのうえ、起こして遊びたくなっちゃう。

主人が好きそうな音楽を選んでかけたり、(そうしたら起こした、という感じではなく歌いながらいい気分で起きてくれるかしらと期待して)美味しい何かを作ってみたり、(そのにおいで嬉しくて起きてくれるかと願って、でもたいていは自分がお腹がすいて)どうしてもがまんができなくなったら喋りかけてみたり、してしまう。(そのときには主人はだいたい起きていて、寝たふりをしているだけ、どいうことを良く知っているの。)

でもこうしてほおっておいてくれたので、私はゆっくり夢の中を遊びました。

 

それからトイレにいく。

おしりがつめたい。

そうだった。昨日、悲しいことがあったのです。主人の友人は私達の主治医でもあるのですが、トイレカバーをつけたほうが身体にいいよ、と教えてくれたの。今年の冬に。そのときはそうか、と思ったけれど面倒で、つい忘れていました。今までトイレにカバーはなかったし、なかなか気が向かなかったから。。でも一昨日、ちょうどいいものを見つけたので買っておきました。それを昨日、つけようとしたの。

でもつかなかった。

「わあ!」

「どうしたの?」

「みて。世にも悲しいことがおきた」

広げたトイレカバーはU字型、でも私たちのトイレはまんまるだったのです。二人とも無言になりました。ちょうどこれを一緒に買ったとき、こんな形もあるよ、O字のトイレカバーなんて一体、誰が使うのかな、なんて言いながら堂々とU字を選んだから。今までなくても全然気にならなかったのに、あるのに付けられないと分かったら急にどうにもがまんできなくなってきた。

 

そういったわけで、わたしたちのおしりは、まだつめたい。

でもたくさん寝て元気が湧いてきたから、早速ふたつめのカバーを注文しました。早くつかないかな・・・

そしてまたちょっと眠たいの。。どうしよう。。

 

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