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ruru on the roof

大好きな絵と絵本と、日々のこと・・

パジャマ日和

今日は一歩も、お外へ出ませんでした。

起きたときに、決めたのです。しばらく続けてご用事だったし、今日は許されるはず。一日パジャマで過ごしたい。いや、そんな細かいことでもなく、つまりはただ、ここに居たかったの。

主人を見送ったあと、まず掃除機。今日はスペシャルバージョンです。壁も、棚の上もかけます。それから磨き上げるの。ぴっかぴかのつっるつるにします。

私は家電で一番、掃除機が好き。なんだか好きなの。掃除機をして、ふきんをかけるのも、コロコロをかけるのも(絨毯の上など)、幸せを感じる一セットです。なのに、主人は掃除機の音が嫌い。まるで犬のようでしょ!(でも理由は、私が騒がしく家中を走り回るからだそう)だから、一日一緒にいるほとんどの日でも、主人がお部屋で本を読み始めたときや、お風呂を見計らってかけちゃう。今日は思う存分、できました。

 

そうだ。秋ものの模様替えをしよう。

これも、主人がいるとやりにくい。こっそり買ったお洋服もあるし、わたしは夢中になると早く開けたいあまりにトランクの鍵を壊してしまったり、クローゼットをバタバタしたりしてしまう。主人はいちいち丁寧な人なので、それをたしなめる。私はやりたいことを邪魔された気になっちゃう。正しいのは分かっているんだけど。

それに、家中がとっちらかった状態になったら、私は勿論すぐに戻せるけれど、主人はこの世のおわりのような顔をする。そして途方にくれている姿を見るのはちょっと可哀想。ちなみに主人には衣替えという概念がありません。だって引き出し3つで全部、納まってしまうのだもの!!旅暮らしが長い、修行僧のような主人の荷物は本とおもちゃ以外はとてもとてもコンパクト。残りは全部、ぜーんぶ、私のだいじばかりです。

 

だから今日みたいな日は絶好の衣替え日和でした。大きなトランクを2つも広げて(重たいからと床をずるずる引きずるところを見られたら大変)、チェストの引き出しを出して重ねて(これも壊れるよ、と心配な顔をするのは分かってる)、夏の元気な色のTシャツや、帽子や、サンダルを洗ったり拭いたり小さく畳んだり、いそいそ楽しんだのです。

 

京都のラジオを聞きながら!

引っ越して来て、もともとあまりテレビは見ないのだけどラジオが楽しくて、よく聴いています。あまり流行りの歌がかからなくて、懐かしい曲や洋楽が多いの。それに、東京にいたときはラジオでは1番しか聴けないことばかりだったけど、こちらでは大体最後まで曲を聴かせてくれる。お話も面白くて、楽しいのでお気に入りです。途中カフェオレをいれたり、ひとりファッションショーをしたり、家族に電話をしたり、そしてまた片付けたり。。

 

そうこうしていたら、あっという間に夜がきました。私の衣替えも、終了。これで冬の前まで、安心です。ああ良かった!!

 

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